本日の一言ぼやき
某新聞による 13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した事に「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる 侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文をその新聞に送ったこと発表したが
これは当然の事だと思う!!
現在の法で裁かれて刑が確定した者を 法に乗っ取って処理したもので
法務大臣は当然の事をしたまでで、むしろ今まで其の事を法の決められた期間内に処理せず引き伸ばし手を付けなかった過去の法務大臣のほうが職務放棄に近い状態であったのではと思うが
いかに大臣個人が疑問に感じても 然るべき手続きを経て裁判で決定され 尚且つ冤罪の可能性の全く無い者を手続き通り処理できないのであれば法務をつかさどる最高者たるものが法を守っていないのと同じで それが出来ないのならば其の職を辞すべきであったのではと思うぐらいである
私個人の死刑ウンヌンの考えは先に書いた記事の通りで↓
http://koimo.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e139_2.html
ここで再び書くのは控えますが
今回の法務大臣の迅速なる処理には大賛成です
刑務所に収監しておくにしても それなりに多大な費用が掛かり税金を使っているわけですから 法的理由が在るなら兎も角 なんら法的根拠もなく何時までも引き伸ばしておくこと自体が間違っていると
それを『死に神』呼ばわりとは いかに日本の大新聞社とは言え一国の大臣を侮辱するような表現 逆に対外的にあらぬ疑問を他の国に持たせてしまうだけでは無いでしょうか 日本の法律とはどうなっているのか?? 日本の大臣とはどのような立場なのか??
とアレやこれやと考えても今回の「全国犯罪被害者の会(あすの会)」のこの行動は大いに支持したいと思います。
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